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「ママチャリ・子どもを守る会」では、
代表堺井ゆきが昨年10月に 山田宏杉並区長宛てにヘルメット着用の啓発をお願いする要望書を提出していました。
山田区長は子供の安全対策と危機管理をトッププライオリテイーにおいておられ、こうした区長の方針と私達の願いが一致して、今回の
決定に至りました。
具体的には、7月回収予定のアンケートに回答するという前提に応えられる杉並区内の保護者の2歳の子供全員(保育園などに通わない子供も含む)に4月からヘルメットが提供されます。
対象者は約3500人に上ると試算されています。
区の担当職員は、区が入札で 3500個を一度に大量購入することで、 他の自治体でも同様の動きがでれば、生産者側で大量生産に拍車がかかり、
幼児用ヘルメットの価格自体を下げる効果も出るのではと話しています。(この文章転載希望の方はご一報ください。)
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