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論文「自転車補助椅子に関連した乳幼児頭部外傷」を発表され、この研究の権威でもある東京大学脳神経外科宮本伸哉先生の基調講演に続いて、当会代表の
堺井ゆきが、主婦としての観点から講演し 「面倒であるとか、体裁が悪い。子どもが嫌がるからと、ヘルメットを着用させない保護者が多いのですが、事故は人ごとでなく誰にも起こるもの。取り返しの付かない子どもの頭を守るためにヘルメットの着用を真剣に考えて欲しいのです。」と訴えました。 当日は、小さなお子様連れの方が多く参加され、賑やかな中にも、お子さんをあやしながら真剣に耳を傾けている保護者の皆さんが印象的でした。 |