| 私: | 大丈夫ですか?
|
| 女性: | ええ、大丈夫です。
(と言いつつ、さっさと自転車を立て直している。) |
| 私: | でも、大丈夫ですか? (私も気が動転していたのだろう。これ以上の言葉が出てこない。子どもが地面に落ちて、その上から自転車も倒れてきたではないか!大丈夫なはずないだろう。怪我はないのかな。) |
| 女性: | モー。何々(男児の名前)ったら〜、しっかりつかまっていてよ!(と叱る)
|
| 私: | 唖然。 (え〜、男の子に何の落ち度もなかったと思うけど。)
|
| 女性: | さ、早く乗って、ほんとにモー。 (と今にも泣き出しそうな子どもを乗せる。)
|
| 私: | (怪我しているか、確認しないのかな?) |
| 女性: | どうもありがとうございました〜 (と軽快に走り去る)
|
| 私: | 唖然。 |