イ ン フ ォ メ ー シ ョ ン私 た ち の 活 動ト ピ ッ ク ス宮 本 医 師 の 研 究ホ ー ム
ヘ ル メ ッ ト に 付 い て い る マ ー ク

ヘルメットの裏側を見てみましょう。
色々なマークが貼ってありますね。「これってなんでしょう?」
気をつけて見てみるとおもちゃなどにもついています。
これは、製品安全マークです。
メンバーが調べた主なものをご紹介。

CEマーク
世界で最も厳しいといわれている、ヨーロッパの製造規格です。EU(ヨーロッパ共同体)のEC指令に基づき、大きさ、形態塗料について詳細な規則があります。EU各国内の製造者はこれを厳守しなければなりません。
この安全規格に適合している製品だけがEU内で自由な流通を保証されます。
欧州に輸出する日本メーカーの製品も取得しているものがあります。
ヨーロッパの全てのおもちゃにこのマークは付いています。もちろんお馴染みのLEGOにも。探してみてくださいね。
CPSCマーク

Consumer Product Safety Commission
アメリカ消費者製品安全委員会。
アメリカ大統領直轄の独立行政機関として、消費者製品安全法の施行とともに設立。
1999年よりアメリカ合衆国連邦法で決定された規格で、それまでのASTMマークやSNELLマーク等の任意の基準に変わり、一本化されました。
企業に対し、自社の製品に重大な危険等があることが判明した場合、製品安全委員会に報告する義務が課せられています。
CEマーキングと並んで日本より製品安全の諸対策が進んでいます。

アメリカ消費者製品安全委員会(CPSC)のホームページ(英文)
http://www.cpsc.gov/

SGマーク
Safety Goods=「安全な製品」の略号)
消費生活用製品安全法に基づき設立された製品安全協会が、対象製品ごとに安全性品質に関する認定基準を定め、安全性の高い製品であることを認定した製品に表示するマークです。
万一このマークが表示された製品の欠陥により事故が起きた場合には、賠償措置が実施されます。

製品安全協会のホームページ
http://www.sg-mark.org/

「他にもこんなマークがあるよ。」説明文は「こんな感じにした方が良いよ。」等、ご意見ございましたら、メイルをいただけるとありがたいです。

お問い合わせは、メイルでお願いいたします。

 
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